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2012年 01月15日 新春 スパ4ランダムトーナメント ▼
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2011年 12月12日 PS3リスナー所在地別 東西対抗戦!▼
時を遡ること411年、かつてこの国には、国を二分する戦いがあった。 時の権力者であった豊臣秀吉の死去より2年後の慶長5年、徳川家康を総大将とする東軍と、毛利輝元を総大将とし石田三成を中心とする西軍に分かれ、この国の覇権を得るべく争われた。 そう、関ヶ原の戦いである。 そして再び、国を二分する戦いが、今、此処に! ![]() 17 vs. 17で言い過ぎたかな?(^。^;) 結果はコチラ » |
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2011年 10月29日 三十万石饅頭争奪! チャリチャリ杯 ▼
新約聖書福音書の一つ共観福音書によれば、最後の晩餐において、イエスはパンを裂き『これは私の体である』といい、ワインの入った杯を取って『これは私の血である』といって、弟子たちに与えたと記されている。 【 聖 杯 】 それを手にした者は、その善悪を問わず、あらゆる願いを叶えられる。そんな聖杯伝説がヨーロッパでは、語り伝えられている。 聖杯を手にした或る者は病を治し、また、或る者は王となって世界を支配したと……かつてドイツの独裁者であったアドルフ・ヒトラーも、聖杯を探していたと噂されている。 ロ ン「今度のハコガメさんの大会で優勝すると、饅頭がもらえるらしいよ」 たまむー「まだ、人数足りてないみたいだから、ボクたちもチーム作って参加しようか?」 暇 神「ロンさんが、トーナメントツール作って大会運営しやすくしてるんだから、きっとみんな空気読んで、ボクたち優勝できるんじゃない?」 ロ ン「えぇ~! そっかなー?」 たまむー「そうだよ、ハコガメさんとこに来る人なんて、みんなエンジョイ勢だからさ、きっとみんな空気読むよ!」 ロ ン「そっかー優勝しちゃうかー(☆o☆) んじゃ、優勝しちゃって、饅頭ゲットだ! \(^o^)」 この時のボクたちは、1個たった120円の饅頭が、PP5000を越えたガチ勢まで巻き込んだ、大きな争いになるなんて思ってもみなかったんだ。 うまい、うますぎる! 『十万石饅頭』のキャッチフレーズに誘(いざな)われ、数多(あまた)の猛者がここに集う! ハコガメ「いや、言うほど旨くは…… ね、ネットでも買えるし…… (^。^;)」 もう、ハコガメの声は届かなかった。 果たして、饅頭は旨すぎたのか? » |
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2011年 10月16日 中段を貫き通す 対抗戦! ▼
時は、平成23年。スパ4の民は、中段に苦しめられていた。 シューソン「素人って、なんで立ちガードしねぇのかな? (・∀・ )グヘヘ」 遠距離からならまだしも、近距離で上下に攻撃を振られてからの中段や、さらに通常投げまで混ぜられると、素人はおろか中級者さえも彼を『中段ks野郎』と罵る以外に、抵抗する余地はなかった。しかし、彼にしてみれば、その悪口でさえも、強さを示す称号の一つでしかなかったのである。 ぴすとん「姫さま! 玉青が中段(ダークサイド)に堕ちました」 るまる「いぶき使いの玉青が? どういうこと? どういうことなの?(?o?)」 ぴすとん「申し上げにくいのですが......いぶきではなく、バイソン使いに成り果て、先の大戦で、お菓子さまが玉青に敗れております」 るまる「何! お菓子がぁ! もはや、一刻の猶予もならぬ! お菓子! お菓子は居らぬか!」 お菓子「ハッ! ここに」 るまる「先の大戦で、玉青に敗れておるそうじゃが、ゆけるか?」 お菓子「このお菓子、同じ相手に二度は御座いませぬ!」 その言葉を受け、る国の皇女リュシータ・トエル・るまる・ラピュタは、中段討伐隊を結成すべく全国に使者を送り、また、自らもその戦いに備え、日々鍛錬を続ける。 やすじ「姫さま、キャラは決まりましたかな?」 るまる「まだ、何にしようか決めかねておる。敵を知る上で、ここは一つバイソンを使ってみるか、爺、相手をせい」 使いやすさを感じながらも、そのビジュアルで『コイツは無いな』と思いつつ、何気に出したダッシュスウィングブロー! るまる「こ、これが中段!?」 やすじ「いけませぬ、姫さま、お気を確かに!」 るまる「中段とは、こんなにも当たるものなのか?(((;・д・)))ガクブルガクブル」 やすじ「いかん! このままでは......許せ、姫!」 ジ・エンド (メ`□ ́)=○()o×)/ るまる「す、すまぬ爺、取り乱した。 しかし、眼を覚まさせるためとはいえ、コークスクリューはどうかと思うぞ! しかも、お前、ジ・エンドっつっただろ!( ̄口 ̄ #) あやうく対戦前に逝ってしまうとこであったわ!( ̄皿 ̄ #)」 やすじ「申し訳ありません、つい癖で......」 一人の兵士が、まだ誰なのか判断できないほどの距離から、息を切らし、悲鳴さながらに声を上げ、近づいてきた。 たかみっと「ひ、姫さまー、み、みなと紳士が、みなと紳士がシューソン陣営に!」 るまる「たかみっとよ、何かの間違いであろう。彼は爺と同じ紳士であるぞ......ハッ!(`ロ ́ ;) もしや、爺、まさかダッドリーにも、中段が在るのか?」 やすじ「紳士に、紳士に中段なんぞ、御座いませぬ!m(__;)m」 やすじの慌てぶりに疑問を感じたるまるは、机にあった精進の書を開き、ある絵を見て愕然とする。 るまる「爺、コレはなんじゃ! 答えよ、爺!(`□ ́ メ)」 やすじ「ダッドリーに御座いましても、紳士には御座いませぬ。m(__ ;)m」 るまる「言葉の綾ではないか!」 やすじ「姫! 爺も紳士......そして、みなともまた紳士、必ずや気づいてくれる筈に御座います!m(__)m」 その言葉通り、否、遥かに上回って、みなとは対抗戦が在ることにさえ気づかなかったという。(・д・ )ポカーン 三厳「大変で御座います! まこペリオンが動きました!」 るまる「ばかな、ヤツは今、ウィザードリィであろう!」 まこペリオンが繰り出す必殺技『チョップのヤ~ツ(颪)【シューソン命名】』も、ダッシュスウィングブローに引けを取らない強力な中段である。だが、それよりも恐れていたことは、 るまる「ヤツが動いたと言うことは......」 三厳「ズクドモン(アイキ)、あろん共にシューソン陣営に、しかしながら、あくとは回線に阻まれ参戦不能かと、それから、ハコガメの参戦も......」 るまる「チャ、チャリガメだと? ローズに中段はないぞ!」 三厳「これもまた、まこペリオンのなせる業かと」 るまる「おのれ、まこペリオン! ん? ないおは?」 三厳「ないおさまは、東北協定を守り、見送られたご様子。あと他に、噂ではございますが......」 るまる「なんじゃ? 申してみよ」 三厳「中段の補強としてキノを、さらにあくとの代わりにチクリンを、さらにみなと紳士の代わりにのりっぺとの交渉をしているようです」 るまる「なんという、鬼畜補強!( ̄皿 ̄ #)」 お菓子「姫さま、心配ご無用」 るまる「おぉ帰ったか、お菓子! ん? その者たちは?」 たーやん「たーやんに御座います。先日、シューソンに破れ、公衆の面前で罰として歌を唄わされました。その時の汚名を返上すべく馳せ参じました」 るまる「二度の大戦での活躍ぶりは、噂に聞いておる。その汚名となった敗北も、神が与えた貴殿への試練に違いない。活躍、期待しておるぞ」 ねろたん「ねろたんに御座います」 るまる「おぉ! 電撃の女王......確か、夜の対戦は出来ぬと伺っておったが?」 ねろたん「王の許しを得、中段討伐に加担すべく参りました」 るまる「かたじけない。王には、宜しくお伝えくだされ。そして、最後の貴殿は......ん? 貴様が何故ここに居る!」 るまるが声を荒げたのも無理は無い、自分の目の前に立つ男は、シューソン陣営の副将になっていてもおかしくはない人物だったからである。 アラゴ「アラゴスタに御座います。確かに私は、シューソンと共に闘った時期も御座いました。しかし、先の大戦同様、敵となったことも御座います。今回、姫さまの勇気あるご決断に心を打たれ、ぜひ討伐隊に加えて戴きたく、ここに参りました」 るまる「おぉそうであったか、貴殿が居てくれれば、鬼に金棒じゃ」 シューソンよ 貴様には、もっと強くなってもらわなければならん。 闘劇の二の舞だけは、ゴメンだからな。 例え、皆の前で歌っても折れぬ、鋼の如き心にしてやるわ! ァハハハハハハ( ・∀・)八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ 果たして勝つのは、 中段を貫き通す(信念を通す)、シューソンか? 中段を貫き通す(突き抜いて通す)、るまるか? そして、るまるが選んだキャラは...... 中段を貫き通す戦いが、今、幕を開ける! » |
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2011年 07月03日 両機種+まこぺろ勢 vs. 箱勢ニ嫉妬スル狂オシキPS勢 ▼
悪夢再び! PSN再開を喜んだのも束の間、ダウンロードコンテンツなど、完全復旧の見通しは暗いままだった。 経済産業省が! カード会社が! アノニマスが! テレビや新聞など、さまざまなニュースコンテンツが『 誰が一番悪いのか? 』を独自の視点で展開する一方、ソニーは『 我々こそ被害者! 』などと、意味不明な供述を繰り返していた。 2011年06月07日、それは『 Super Street Fighter Ⅳ AE 』のダウンロードコンテンツ先行発売日。 PS3勢の願いは届かず、またしても、米国および欧州の全面復旧が先だった。 だぁかぁらぁ~、オドレは、一体どこの国の会社なんじゃぁゴラァァァァァァ!( ̄口 ̄#) 心無い箱勢は、簡単に「 箱、買えばいいのに(^w^) 」と罵り、 そんな言葉に対して、PS3勢は「 べ、別にユンヤンオンラインなんか、興味ないんだからね! 」と、言うしかなかった。 パッケージ販売が近づくにつれ、勇者ハグレの魂に一つの波動が目覚め始める。 ば、馬鹿な(((;゚Д゚)))ガクブルガクブル……俺の拳が血を求めている!? 30日のパッケージ販売までに全面復帰を!という願いも空しく、最早PS3勢に残されていた答えは「 トランプ、欲しかったし! 」だけだった。 後日談だが、PS3版スパ4AE初週の売り上げは5万本を越え、その週の販売本数の第2位を記録する。 さまざまな誹謗中傷が、ソニーだけではなく、PS3プレイヤーにまで投じられた。 PS3、ラグいねん。 PS3、なんてオワコン。 PSNに残った時点で、お前の敗北は決まっていた。 コナン = 新一 我が気、万界に満ちたり!( ̄血 ̄メ) 2011年06月30日 『 Super Street Fighter Ⅳ AE 』パッケージ版販売。 如何な対人戦が出来ていたとはいえ、無印とAEではゲームの質が違う! 3週間AEをみっちり対戦しつくした『 まこぺろ勢 』に対し『 ハグレ勢 』は、どう闘うのか? 狂オシキ波動を纏った勇者ハグレの闘いが再び、地獄の門戸を開く! » |
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2011年 05月28日 PS3熱帯我慢ハグレ勢 vs. 我慢出来ずに箱購入した裏切り者+まこぺろ勢 ▼
全ての始まりは、2011年04月21日 午後1時。 ただのメンテナンスに思えたそれが、まさか世界規模のニュースになろうとは、この時、誰も知る由も無かった。 翌日、PSNのアナウンスに聞きなれない『 一両日 』の文字にプレイヤーたちは踊らされ、検索された言葉の意味とは、全く違う答えが後に返ってくることとなる。 今週中、今月中と、噂は飛び交うものの、ソニーからハッキリとした答えが出ないまま時は過ぎ、 『 今月中に復旧させる 』 ではなく 『 今月中の復旧を諦めない (`・ω・´)キリッ 』などと不可解な答え方をするソニーに呆れ、XBOX360(以下、箱)に避難するプレイヤーも少なくはなかった。 時の経過とは残酷なもので、PSNサービス停止当初、 『 俺はソニーを信じて、PS3に残る! 』と明言していた者も、一人、また一人と、箱へ去って行った。 中には『 俺……競馬で勝ったら、箱を買うんだ 』と、死亡フラグさながらに競馬で惨敗したにも関わらず、貯金を崩し、箱を買った者さえ居た。 2011年05月15日。 システムソフトウェアver.3.61 アップデートが行われ、復旧も近いと感じ「ここまで我慢して良かった、俺たちは報われた」と喜んだPS3勢に、衝撃が走る! 早々に復旧したのは、米国および欧州で、日本国内はというと『 再開の時期が決まり次第、公式サイト等でご案内させていただきます 』だった。orz オドレは、どこの国の会社なんじゃぁぁぁぁ~!( ̄口 ̄#) そんな叫びと比例してか? 箱版のスパ4は、強さを表すプレイヤーポイントが3桁以下でも、異様な強さを見せるプレイヤーが急増し、一瞬たりとも気が抜けない混沌な世界へと変貌する。 そんな中、PS3という名の孤独な空間に耐えながら、一人黙々とトレーニングモード(以下、トレモ)で汗を流す漢が居た――勇者ハグレである。 復旧が来るその日まで、彼はトレモに篭り、己を磨き続けた。 そして、時は訪れる。 2011年05月28日、国内のPSN再開! 裏切り者、許すまじ!( ̄皿 ̄メ) 果たして、一ヶ月以上、対人戦を行わなかったハグレ勢に、勝機はあるのか? 今、勇者ハグレの怒りのゾンクが解き放たれる! » |